2008.10.22 Wed
ごあいさつ
「プエルタア ビエルタ活動日誌」をご覧頂き、ありがとうございます。
私たち「プエルタア ビエルタ〜開かれた扉〜」は、
1匹でも多くの犬たちを救うべく、集結したボランティア団体です。

代表 平光宣子の経歴
1996年 個人活動
2001年 「プエルタアビエルタ」発足
2008年 社団法人 静岡県動物保護協会
会長賞 動物愛護功労賞受賞
所属団体 社)日本愛玩動物協会 正会員 講師
社)静岡県動物保護協会 静岡県動物管理指導員
スタッフ 愛玩動物飼養管理士 1級 2級資格取得者
社)日本愛玩動物協会

私たちの犬の引き出し方法
静岡県動物管理センターに保護されている犬たちを、
一般家庭での飼育可能かどうかの「性格判断」を行い、
私どもで、受け入れられる頭数を引き取ります。
引き取った犬たちは、センター内のトリミングルームにて、
数回のシャンプーし、手入れを行った後に、
「健康診断」の為に、獣医師のもとへ連れて行きます。
(この時点での写真撮影は行いません)
そして「ハウスマナー」を入れる為に、
一時預かりのお宅での生活が始まり、
「活動日誌」にて里親募集を行います。
里親希望の方とは、何度もお話し合いを行いますが、
里親さんと犬とのトライアル期間はございません。
何度もお家が変わるストレスを与えたくないと思っております。

譲渡方法は「譲渡について」をよくご覧になってください。
*譲渡後のアフターケアーは専用コミュニティにて行っております*

活動を始めた頃の代表の愛犬はゴールデンでした。
愛する犬種から知る様々な犬事情があります。
愛する犬種だから見過ごせなかった事情もあります。
12年前の11月、1頭のゴールデンとの出会いが、
代表の眠っていたレスキュー精神に明かりが灯されたのです。
当時、このように表現されています。
11月の寒い朝、
新しい家族を待つたくさんの犬たちが、
尻尾を命一杯振っているのに
「ぼく」は、体が衰弱して、体温が下がり、
立つこともできませんでした。
私は自分の防寒着を「ぼく」にかけ、連れ帰りました。
「ぼく」は私の所に来てわずか8ヶ月の命でした。
しかし、私は、「ぼく」から、
私達が忘れがちな、多くのことを、気付かせてもらいました。
どんなに劣悪な環境におかれても生き抜くたくましさ、
人間を恨んだり、憎んだりしないこころ。
どんなことにも感謝するこころ。
最後の最期まであきらめないで"生きよう"と頑張るこころ。
こんな素晴らしい「こころ」を持った犬達が、
人間の身勝手な「こころ」に多くの命を失っている現実に
心が凍る思いがしました。
まだ、私たちの活動は、
処分に出された犬たちの"1%"も助けられないのです。
ここに紹介されている犬たちは、
大切な命の「代表犬」たちです。
新しい家族とともに、精一杯、
楽しく暮らして欲しいと願っています。

欧米に遅れを取る事「数十年!」と言われている我が国の犬事情ですが、
誰かが始めなければ、何も始まりません。
代表が敬愛するスー・スタンバーグ先生が、
「あなたのレスキュー活動は10年後の日本の活動でしょう」
と、9年前に仰ったそうです。
その言葉を胸に抱いて、辛い時も、
代表は乗り越えて来られたのだろうと想像します。
"「プエルタアビエルタ」もようやく、近づいてきたかな〜?"
と、思えるようになったそうです。
が、「シェルター」を作りたい!と、
まだまだ、夢は大きく抱いております。
2008年
プエルタ・アビエルタ〜開かれた扉〜
代表 平光 宣子 スタッフ一同
多くの方に観て頂きたく、ランキングに参加しております。

ワン子たちの為に「PON!」とクリック!!お願いします。
私たち「プエルタア ビエルタ〜開かれた扉〜」は、
1匹でも多くの犬たちを救うべく、集結したボランティア団体です。

代表 平光宣子の経歴
1996年 個人活動
2001年 「プエルタアビエルタ」発足
2008年 社団法人 静岡県動物保護協会
会長賞 動物愛護功労賞受賞
所属団体 社)日本愛玩動物協会 正会員 講師
社)静岡県動物保護協会 静岡県動物管理指導員
スタッフ 愛玩動物飼養管理士 1級 2級資格取得者
社)日本愛玩動物協会

私たちの犬の引き出し方法
静岡県動物管理センターに保護されている犬たちを、
一般家庭での飼育可能かどうかの「性格判断」を行い、
私どもで、受け入れられる頭数を引き取ります。
引き取った犬たちは、センター内のトリミングルームにて、
数回のシャンプーし、手入れを行った後に、
「健康診断」の為に、獣医師のもとへ連れて行きます。
(この時点での写真撮影は行いません)
そして「ハウスマナー」を入れる為に、
一時預かりのお宅での生活が始まり、
「活動日誌」にて里親募集を行います。
里親希望の方とは、何度もお話し合いを行いますが、
里親さんと犬とのトライアル期間はございません。
何度もお家が変わるストレスを与えたくないと思っております。

譲渡方法は「譲渡について」をよくご覧になってください。
*譲渡後のアフターケアーは専用コミュニティにて行っております*

活動を始めた頃の代表の愛犬はゴールデンでした。
愛する犬種から知る様々な犬事情があります。
愛する犬種だから見過ごせなかった事情もあります。
12年前の11月、1頭のゴールデンとの出会いが、
代表の眠っていたレスキュー精神に明かりが灯されたのです。
当時、このように表現されています。
11月の寒い朝、
新しい家族を待つたくさんの犬たちが、
尻尾を命一杯振っているのに
「ぼく」は、体が衰弱して、体温が下がり、
立つこともできませんでした。
私は自分の防寒着を「ぼく」にかけ、連れ帰りました。
「ぼく」は私の所に来てわずか8ヶ月の命でした。
しかし、私は、「ぼく」から、
私達が忘れがちな、多くのことを、気付かせてもらいました。
どんなに劣悪な環境におかれても生き抜くたくましさ、
人間を恨んだり、憎んだりしないこころ。
どんなことにも感謝するこころ。
最後の最期まであきらめないで"生きよう"と頑張るこころ。
こんな素晴らしい「こころ」を持った犬達が、
人間の身勝手な「こころ」に多くの命を失っている現実に
心が凍る思いがしました。
まだ、私たちの活動は、
処分に出された犬たちの"1%"も助けられないのです。
ここに紹介されている犬たちは、
大切な命の「代表犬」たちです。
新しい家族とともに、精一杯、
楽しく暮らして欲しいと願っています。

欧米に遅れを取る事「数十年!」と言われている我が国の犬事情ですが、
誰かが始めなければ、何も始まりません。
代表が敬愛するスー・スタンバーグ先生が、
「あなたのレスキュー活動は10年後の日本の活動でしょう」
と、9年前に仰ったそうです。
その言葉を胸に抱いて、辛い時も、
代表は乗り越えて来られたのだろうと想像します。
"「プエルタアビエルタ」もようやく、近づいてきたかな〜?"
と、思えるようになったそうです。
が、「シェルター」を作りたい!と、
まだまだ、夢は大きく抱いております。
2008年
プエルタ・アビエルタ〜開かれた扉〜
代表 平光 宣子 スタッフ一同
多くの方に観て頂きたく、ランキングに参加しております。
ワン子たちの為に「PON!」とクリック!!お願いします。
私、Webamasterは、
東京在住でありながら、ネット管理をさせて頂いています。
数多くあるレスキュー団体の中で、私も参加したいのに、
何処に参加すれば良いのか分からない!状況の中、
共通の友人を通じて、代表である平光さんと出会い、
ここだぁ!と思ったのでしたぁ。
私は、こちらへいらっしゃる、里親希望の方々と同じように、
保護されたワンコに殆ど会わないままに、
ネット管理のみ行っておりますので、
ワン子たちがどうやって代表のもとへたどり着くのか?
どうやって運営しているんだろう?など、
素朴な疑問を抱きましてぇ、代表に1つ1つ伺って、
みなさんが知りたい「謎の団体」のベールをはぎ、
代表の経歴やスタッフの資格などの公開をお願いし、
「ご挨拶」という形にさせて頂きました。
先日授章された「動物愛護功労賞」も、
照れて、照れて、公表を拒んでおられましたが、
私を含め、安心出来る団体を探す方々にとっては、
ありがたい情報ですから、あえてお知らせさせて頂いたわけです。
1つ1つベールをはぐごとに観えてくる、
「プエルタアビエルタ」のポリシーもすばらいですよ!
みなさんは、保護された直後の、
Qドロドロに汚れたワンコの写真を観たいですか?
Aそんなぁ〜〜犬を見せ物にすることはNo!ですよねぇ?
汚れたのは犬たちのセイではなく、全て人間たちの責任です。
代表初めスタッフのみなさんが、奇麗に手入れしてくれた犬たちを、
初めてみなさんにお魅せしてこそ、これぞ愛犬家だと言えると思います。
代表のポリシー1つ1つが、愛情あふれるレスキュー精神だと思います。
(ちょっと持ち上げ過ぎ?かなぁ〜...)
そんな、優しさが溢れているスタッフのみなさんなので、
今後とも、「プエルタアビエルタ」の活動を応援してください。
ネット管理が、私に出来るレスキューだと気がつき、
大事な分野を任せてくれた代表はじめ、スタッフにも感謝です。
****WebmasterことMao姉でした****
東京在住でありながら、ネット管理をさせて頂いています。
数多くあるレスキュー団体の中で、私も参加したいのに、
何処に参加すれば良いのか分からない!状況の中、
共通の友人を通じて、代表である平光さんと出会い、
ここだぁ!と思ったのでしたぁ。
私は、こちらへいらっしゃる、里親希望の方々と同じように、
保護されたワンコに殆ど会わないままに、
ネット管理のみ行っておりますので、
ワン子たちがどうやって代表のもとへたどり着くのか?
どうやって運営しているんだろう?など、
素朴な疑問を抱きましてぇ、代表に1つ1つ伺って、
みなさんが知りたい「謎の団体」のベールをはぎ、
代表の経歴やスタッフの資格などの公開をお願いし、
「ご挨拶」という形にさせて頂きました。
先日授章された「動物愛護功労賞」も、
照れて、照れて、公表を拒んでおられましたが、
私を含め、安心出来る団体を探す方々にとっては、
ありがたい情報ですから、あえてお知らせさせて頂いたわけです。
1つ1つベールをはぐごとに観えてくる、
「プエルタアビエルタ」のポリシーもすばらいですよ!
みなさんは、保護された直後の、
Qドロドロに汚れたワンコの写真を観たいですか?
Aそんなぁ〜〜犬を見せ物にすることはNo!ですよねぇ?
汚れたのは犬たちのセイではなく、全て人間たちの責任です。
代表初めスタッフのみなさんが、奇麗に手入れしてくれた犬たちを、
初めてみなさんにお魅せしてこそ、これぞ愛犬家だと言えると思います。
代表のポリシー1つ1つが、愛情あふれるレスキュー精神だと思います。
(ちょっと持ち上げ過ぎ?かなぁ〜...)
そんな、優しさが溢れているスタッフのみなさんなので、
今後とも、「プエルタアビエルタ」の活動を応援してください。
ネット管理が、私に出来るレスキューだと気がつき、
大事な分野を任せてくれた代表はじめ、スタッフにも感謝です。
****WebmasterことMao姉でした****
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